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  • 2008.11.11 Tuesday
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ハロー張りネズミ (1) (講談社漫画文庫)

「島耕作」で有名な 弘兼 憲史 氏の作品です。

少し古いので、弘兼 憲史ファンでも若い方は知らないかも知れませんね。

人情味あふれる探偵の物語です。

私自身、主人公の働く「あかつか探偵事務所」がある、板橋区赤塚に住んでいたこともあり、「ここが舞台なんだな。」と思ったものです。
評価:
弘兼 憲史
---
(1997-11)

花の慶次―雲のかなたに (第1巻) (Tokuma comics)

原 哲夫 といえば、「北斗の拳」が有名ですが、私はこちらの方が好きです。

傾奇者(かぶきもの)である、前田 慶次を描いた痛快な作品です。

傾奇者とは、戦国時代末期から江戸時代初期にかけて目立つ格好をし異風を好み、派手な身なりをして、常識を逸脱した行動に走る者たちのことを指します。

織田 信長もそうであったといわれています。

これは、一種の前衛芸術とも言え、オシャレの昔の姿でもあります。

傾奇者の行動様式は侠客と呼ばれた無頼漢たちに、その美意識は歌舞伎という芸能の中に受け継がれていきます。

前田 慶次のような生き方にあこがれます。
評価:
隆 慶一郎,原 哲夫,麻生 未央
¥ 980
(2004-09-30)

肩コリから学ぶ

今日は私の隠れた趣味(笑)について書きます。

普段は仕事に追われてあんまり時間がない感じなのですが、その中で時間を見つけて仕事帰りにスーパー銭湯に行くのが最近の隠れた楽しみになっています。

ささやかな癒しの一時です。

若く振る舞っているつもりなのですが、やっぱりオヤジです。(笑)

だから車に何故かミニお風呂セットが常備されるようになりました。

警官に職務質問されて車の中を見られたりすると非常に恥ずかしいです。(笑)

最近肩コリがひどいのですが、何故か使ってないはずの左肩が痛いのです。

そこでスーパー銭湯で整体を軽くやってもらったのですが、その時聞いてみると…。

「どうしてかというと、右手が仕事をするのを左半身がしっかり支えてるからですよ。」

なるほど!

「当然右の方が凝ってるんですけど、慣れてるから意外と大丈夫なんですよ。支え役になってる左の方が痛くなるのは多いんですよ。」

納得です!

でも、結構深いですよね。実生活にも当てはまる事です。

当事者よりもバックアップしてる人の方が辛い事は良くあります。

本人が一番つらいのですが、夢中になってたり、熱くなってたりして意外と周りの方が大変なんですよね。

整体で人生勉強をしました。(笑)

たまにはマッサージをしてもらう事にします。

ネーミングについて

私のハンドルネームの「FlowDesign」について書いてみます。

もともと私が運営しているデザインユニットの名前なのですが、私が好きなミュージシャンの「m-flo」から取ったんではないかとか、「不老」とか、「不労」(まるで私がなまけものみたいですね。笑)とか周りの人たちは想像していますが。

実は…

全部正解!なのですが、全て後付けです。

正式には「浮浪デザイン」だったりします。

私は放浪癖があるみたいで、外国を放浪したり…。

いろいろしたものです。

今でも仕事の谷間の時期に急にフラっといなくなるときがあります。(笑)

どこでも眠れるのが特技だったりして…。

かなり生命力は強いほうだと思います。(笑)

ただ、「浮浪デザイン」ではあまりにカッコわるいので…。

ちょっとオシャレな感じにしてみたのです。

ちょっと書き方をかえてあげるだけで、ずいぶん印象が変わるものです。

ドラゴンボールに出てきそうなデザインの組み立て小屋

面白いデザインの半球体の組み立て小屋「Igloo Satellite Cabin」です。

まさに、ドラゴンボールみたい。

レトロフューチャーな感じですが、見かけが面白いだけではありません。

熱帯地方から南極などの極地でも使用でき、25年以上暮らせる耐久性があるとのことです。

辺境での研究や調査に向いているそうです。

私も一つ欲しいです。

Igloo Satellite Cabin
ドラゴンボールに出てきそうなデザインの組み立て小屋 - GIGAZINE-2008年10月13日


換気口鑑賞のススメ

先日、ブログ等のサービスを行っているJUGEM からのお知らせメールを読んでいると、面白いブログが紹介してありました。

⇒前川ヤス氏のブログ、「がらり 〜換気口鑑賞団〜」です。


彼は、ただひたすら換気口の写真を撮り続けています。

間違いなく、変わった人です(笑)

簡潔なコメントがたまに、ツボにはまります。

換気口もあらためて見ると、造形美を感じてきます。

いつも目にしているのに、気づかないことってたくさんありますよね。

シンプルで素晴らしいブログだと思います。


そこで私も、換気口の写真をパチリ!

我が家の換気口

あんまり面白くないですね。

どうも、換気口への愛が必要みたいです。

2008年度グッドデザイン賞

 10月8日に、2008年度グッドデザイン賞受賞結果発表が行われました。

赤い「Gマーク」は、ほとんどの皆さんが目にしたことがあるでしょう。

グッドデザイン賞は、1957年にスタートした、わが国で唯一の総合的デザイン評価・推奨の仕組みです。

「グッドデザイン賞」と一口に言いますが、以下のように実にたくさんの賞があります。


グッドデザイン賞一覧

・グッドデザイン大賞[内閣総理大臣賞]
最も優れていると認めるもの

・グッドデザイン金賞[経済産業大臣賞]
特に優れていると認めるもの

・サステナブルデザイン賞[経済産業大臣賞]
地球環境問題を踏まえ持続可能な社会の実現をめざしていると認めるもの

・ライフスケープデザイン賞[経済産業大臣賞]
すべての受賞対象及びロングライフデザイン賞の受賞の中で、その時代の感性価値が生活者の支持を得て様式に至る完成度をもつものと認めるもの

・中小企業庁長官賞
中小企業の受賞対象の中で、特に優れていると認めるもの

・日本商工会議所会頭賞
豊かでゆとりのある国民生活の実現、地域経済の活性化、社会一般の福祉の増進等、わが国経済・社会の発展に寄与すると認めるもの

・ロングライフデザイン賞[経済産業省製造産業局長賞]
ロングライフデザイン賞に応募されたものの中で、特に優れていると認めるもの


グッドデザイン大賞は、11/6(木)に選出され、授賞式が行われます。


グッドデザイン賞ホームページ


私は「SIA青山ビルディング 」が気になります。

SIA青山ビルディング

最近、白に凝っているので、白い物に目がありません。

沖縄を旅する - 4(名護と読谷)

第三日目

今日は、北谷を車で出発して、名護市にある沖縄カヌチャリゾートでゆったりとした時間をすごす予定。

残念ながら、ビーチは遊泳禁止とのことでした。
カヌチャリゾートのビーチ

80万坪って、広大ですね。

広域の地図でもハッキリ出ますよね。

知人の知人がここで働いているので、会いにきたついでにリゾートすることになったのです。

みんなで談笑。

リゾートですなぁ。
カヌチャリゾート

沖縄カヌチャリゾート - http://www.kanucha.jp/index.html

午後までゆったりした後は、読谷村へ。

読谷は焼き物の里、シーサーのふるさと。
シーサーの里

詳しくはやちむんの里 - 沖縄県中頭郡読谷村を参照。

シーサーの彩色に没頭しすぎて、帰りの飛行機に間に合わないところでした。

あっという間に三日間は過ぎて、成田に降り立ちました。

たった三日間だったけど、すごくリフレッシュできました。

新垣君、ひろちゃん、あおいちゃん、かっちゃんにスペシャルサンクス☆

シンラコウさんにも少しサンクスかな。

台風のおかげで少し違った沖縄体験が出来たんだから。

どうもありがとう。

沖縄を旅する - 3(世界遺産と島巡り)

第二日目 - その2

計画では、うるま市の海中道路や橋を使って車で行ける離島を巡るつもりである。

島巡りマップ

高速道路を一路北へ。

「南風原北(はえばる北)インター」…。こういう名前なんかイヤな感じなのです。

「北谷南(ちゃたん南)」とか。

「下書きを上書き保存します」とか(笑)

なんか、不条理じゃないですか?

とか言ってるうちに世界遺産に登録されている、「グスクと関連遺産群」の一つである勝連城跡(かつれんじょうあと)に到着!

勝連城

詳細は、勝連城 - 沖縄県うるま市を参照。

勝連城を征服した後は、海中道路を通って平安座島(へんざじま)へ。

ちょっと海辺で水遊び。
平安座島の海岸

そしてまた、橋を渡って宮城島へ。

一面のサトウキビ畑。
一面のサトウキビ畑の中の一本道

走っていて、すごく気持ちいい。

すると、南国の景色の中に、突如として現れた雪景色!

その理由とは?ぬちうなーって?
ぬちまーす製造風景


ぬちうなー(命の庭) - 沖縄県うるま市宮城島
を参照。

「たかはなり」で、「ぬちまーす」をたらふく食べて会計を済ませ(笑)、また橋を渡って伊計島へ。

一番最果ての伊計島。
終点伊計島のビーチ

ビーチも綺麗。

ハイビスカスも綺麗。
伊計島のハイビスカス

ここからはUターンだ。

えっ?「ハブ」?
仲原遺跡 - ハブに注意!

そっか、そういうのも注意しなきゃいけないんですね。

仲原遺跡に寄り道です。

そして、行きに寄らなかった浜比嘉島へ足跡を残す!ペタペタ。
浜比嘉島の風景

そして、うるま市を離れ、一路北谷(ちゃたん)へ。

北谷のアメリカンビレッジは「沖縄のお台場」といわれるらしい。

「チャンプルー」この言葉は、沖縄を良くあらわしている気がする。

ごちゃまぜ。

悪い意味ではなく、何でも取り入れてしまうという意味。

アメリカ文化も取り入れ、自分のものにしてしまうおおらかさ。

そういえば、「ちゃんぽん」と言葉の感じも意味も似ていますね。

美浜地区、波待ちするサーファー。
波待ちのサーファーと夕暮れ - 北谷

北谷の夕日
北谷の夕日

本日泊まるのは、ザ・ビーチタワー沖縄。

シンラコウ様(台風13号)のおかげで、「台風プラン」なるもので泊まれ、しかもコーナースイート。

クライアント様に感謝、感謝、感謝。

いつも貧乏旅行がポリシーで、野宿に慣れた浮浪デザイン氏はちょっと落ち着かない様子。

ザ・ビーチタワー沖縄

ホテルでは、子供向け企画の「キジムナーを探せ!」というのをやっていた。

ホテルのエントランスに隠れている「キジムナー」の人形を探すというものである。
(※「キジムナー」とは沖縄諸島周辺で伝承されてきた伝説上の生物、妖怪で、樹木(一般的にガジュマルの古木であることが多い)の精霊)

小学生限定とは気付かずに、フロウデザイン氏は全部探し当て、勝ち誇った顔でフロントへ用紙を持っていったところ、「ホントに賞品要るんですか?」と言われ、全てを悟った。

なんか、この旅行は恥をかいてばっかりだ(笑)。

ザ・ビーチタワー沖縄エントランス

今日は夜景を見ながら、乾杯☆

沖縄を旅する - 2(島巡り〜序章)

第二日目

目が覚めると悲しいニュースが…。

今日から座間味へ行く予定だったのだが、「シンラコウ」という名の悪魔が。

シンラコウについては、台風シンラコウ?なんじゃそれ? - 台風の名前についてを参照。

そう、台風です。

座間味への船が出ません。せっかくの離島が…。

空は晴れているんですがね。

予定変更、沖縄本島ドライビンツアーに変更。

早速レンタカーを借りに行きます。

桂さんオススメのパラダイスレンタカーに電話をして、ゆいレール(モノレール)で赤嶺駅へ

駅前に何気なく咲いているハイビスカスが綺麗。
路上のハイビスカス

赤嶺駅ロータリー周辺
街路樹

赤嶺駅(あかみねえき)は、沖縄県那覇市赤嶺2丁目にある沖縄都市モノレール線(ゆいレール)の駅。北緯26度11分36秒にあり、日本最南端の駅となっている。

だそうである。「日本最南端の駅」なんだ!

なんかうれしい。

レンタカーのお迎えを待つフロウデザイン氏
赤嶺駅

そして、レンタカーをゲット!これからドライビンが始まります☆

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